「ハチの冬眠」デザイン画(水彩)

最終更新: 2019年9月18日


BottegaRuanのブログをご覧いただきありがとうございます。

今日はデザイン画についてです。

テーマとかコンセプトが強いものを作る時はスケッチをしたりアイデアを練ったりするのですが、色付きのデザイン画を描くこともあります。イメージが膨らんでくるのでアート展などに出すものは特に描くようにしています。

BottegaRuanのウェブサイトにあるアートのギャラリーに載せている絵やデッサンはだいたい描きためたデザイン画です。

今回は新しく冬眠をテーマにデザイン画を描いたので紹介します。

スズメバチの女王がたった一匹で子孫の命を一身に背負って冬を越す習性を立体にしたいと思いました。

大きな琥珀をハチの子孫の命に見立てて、琥珀を抱いた女王が木の中で眠っている場面です。

どういう構図にするか決めて、最初は線を描きました。

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

下地を塗った紙に線を写して色ぬり開始です。

せんと黒くなる予定の部分を黒い絵の具でなぞります。

その後、琥珀を描きだしました。下地を作りつつ、近づけていきます。

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

琥珀を近づけていき、周りも色を置いて見ました。こうすることで、琥珀がどう見えるのか理解しやすくなります。

ハイライトを入れるとだいぶ変わりますね^^

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

途中、ハチの顔の角度を変えましたが、元に戻しました。

女王蜂と目が合ってしまうと冬眠という主題と合わなくなると思いました。

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

ここでひとまず完成です。

チェーン部分や背景にも手を加えるのでそこを進めてみて、様子を見ながらまたハチや琥珀に手を入れていきます。

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

、、とこんな感じでアクリルガッシュと透明水彩を使ってデザイン画を描いています。たまに大きい絵も描いてみたいと思いながら小さなオブジェの絵を描いています。

全体的に描き進めていきます。

ネックレスの部分を描いていきましょう。

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

背景を整えてとりあえず完成です。

何か気になるところが出てきたら加筆します。

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

冬眠 スズメバチ デザイン画 オブジェ ボッテガルアン BottegaRuan 西村崇則 TakanoriNishimura

BottegaRuanのウェブサイトにあるアートのギャラリーに載せます。他の作品もご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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